初めて受ける2次試験対策として、受験校のTACへ通い始めたのですが、これまで一人で悶々と行っていた受験勉強に大きな転機となりました。
まず、授業を受けるという学習スタイルが新鮮でした。これまで能動的に学習に取り組まないといけなかった大変さが無くなり、勉強への取り掛かりがとてもスムーズになりました。また遠藤先生の講義もとてもわかりやすく、理解が進みました。
そして何といっても一緒に学習する仲間が出来たこと。講義を受けるうちによく顔を合わせるメンバーと仲が良くなり、講義以外にも一緒に学習する時間を取るようになりました。
例えば、
- 講義の2時間前から講義までの時間を利用して毎週2次試験過去問についてディスカッション。
- 答練の回答を交換し、参考にする。
- 週末の自習室で本番と同じ時間割りで模試を行う。
などをやりました。
答練の成績も模試の成績もひどいものでしたが、これまでと違って濃厚な日々に合格できるかもしれない!と前向きに学習に取り組めました。
しかし、この時期仕事も10月カットオーバーのシステムを控え、激務で毎日家に帰るのが0時~1時という日々が続き、平日は1事例を解くのが精一杯という毎日でした。
試験の直前に遠藤先生からの励ましの言葉も頂き、身体は疲労困憊していたものの、気力だけは充実した状態で初めての2次試験に臨みました。

