5月~7月は実践訓練期間として、過去問をさらに遡って解いていきました。平成13年から解くことで
診断士試験でより多くの事例に接し、現場対応力を鍛えていく計画でした。
しかし、先日の模試で成績が良かったことで慢心してしまったことに加え、1月から毎日事例を解く生活にマンネリ化してきたことで、モチベーションが低下してしまい、軽いスランプに陥ってしまいました。
勉強会でも皆が解けている問題でも、全然違う解答をしてしまったり、と壁にぶつかってしまい、学習が苦しいこともありました。それでも毎週勉強会に通うことで辛うじてモチベーションを維持し、学習量を落とすこと無く、継続出来ました。
そんな日々が続く中でも無理して続けていると、少しづつ診断士試験で一貫して求められているテーマが見えてきました。上手く言葉で伝えられませんが、「この事例企業の場合はこういう方向性で回答することが求められている」、というのが過去問を遡ることで肌で感じられるようになってきました。
少しづつモチベーションが戻って来たところで、いよいよ最後の直前高地トレーニングに突入しました。

