2年目となって取り組み方を変えた点の一つとして、緊張感が薄れがちな5月、そして6、7月の直前期に模試を沢山受けたことでした。
昨年の反省点として、
・試験の雰囲気に呑まれた
・わからない問題に遭遇した時にパニくった。
・頻出問題をうっかり間違えた
などがありました。
これらの解決策として今年は模試を沢山受けることにしました。
・試験の雰囲気に呑まれた
-> 沢山受けて試験慣れする。
・わからない問題に遭遇した時にパニくった。
-> 場数をこなしてパニくった時の対処方法を見につける。
・頻出問題をうっかり間違えた
-> どの模試でも必ず問われる問題を把握し、対策を練る。
さらには、2年目は科目合格した科目の空き時間が発生しますので、その時間をいかに過ごすかの訓練を行うことも模試を受ける時に意識しました。
というわけで、5月のゴールデンウィークにLECの模試を受け、6~7月の直前期にはTAC、LEC、大原、TBCと受けれるものは手当り次第受けました。日程が重なってしまったものは在宅試験にして受けました。
この模試の連続受験で良かったことは、上に書いたようなメリットだけでなく、最新のトピックスを知ることができることでした。最新の法改正や新しく出そうな論点を各受験校が予想してくるのですが、それらの情報はなかなか独学では得にくいものだったので、とても役に立ちました。
あと、模試の効果を更に高める為に、模試の解説を動画で説明してくれる学校もありましたので、それらをしっかりと視聴しました。普段講義を受けることが無い私は、受験校の先生方の話す内容がとてもありがたく、目からウロコの解説でした。
というわけで、仕事が忙しいながらも、前半はしっかりとインプットを行い、直前期には模試というアウトプット中心の学習で、2年目の1次試験に挑みました。

